山登り日記1


3年ほど前、取引先の課長だった人が
会社に訪ねてきて、社長としばらく話をしていた。

社長と話していた。そしたら、うちの、中村も山登り

をするんですよ。という話を、その人にして、じゃあ
近いうちに、一緒に登りましょうということになった。

2週間くらいして、その人が、自分の家まで、迎えに
来てくれた。久しぶりの山登りである。

5年程前に富士山に上って以来だ。今回は、近くの低山
で、軽く考えていたが、どうして、中々、大変、息が上がって

大変、おまけに、帰り道では、足が痛くなって、よちよち歩き
になってしまって、迷惑をかけてしまった。

最初の登山は、いまいちだったが、その後、また、誘いが来て
一緒にの乗ることになった。この人は、自分より6歳も年上

だが毎週、登っているので、自分より、倍早い,ついていけない。
悔しいが、運動不足の自分では、仕方ない。と思う。

近くの山は、富士山に登ったような、感激はないが、
トレーニングには大変良い。それに、気楽にいつでも

行ける。日曜日の8時頃に出て、少し、駐車に困るが
何とか探しまわれば、見つかる。それで、9時頃から

出発して、1時間30分程で、頂上近くまで登れる。
高い山に登る場合は、頂上を目指して登り、達成感を

味わうために登る。低山の場合は、主にトレーニングを
目的にして、頂上に登った、達成感を味わうためではない。

もちろん、どんな低山でも、頂上はある。しかし、高い山
のような絶景があるわけではない。低山の魅力は、なんと

いっても、きやすく、いつでも、出かけれる。これが低山の
魅力だと思う。たいていは、この人と2人

なのだが、たまに、この人の、知人の人たち数人と行くこと
もある。この時、自分が、一番遅い、残念。でも、皆、

優しい、無理しないで、自分のペースで登ればいいよと、
と行ってくれる。ありがたい言葉だ。自分も人に対して

こういう、心がけで、いたいなと思う。



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